GOLF&MIKEに夢中☆22
はてさて、ゴルマイ記事の翻訳も今回でやっと終わりです。
おつかれー自分!!今朝の2:30までかかってナントカ仕上げました。すっきりした気分です♪♪

では、恒例の癒しコーナーをどうぞ

shinkyoku.jpg
 (「Khorb Khun...Yang Noi Pai 」のプロモより。ちょっとMIKEが心霊っぽい(笑))

早速翻訳コーナーといきますか。芸能人と言えば、パパラッチに出鱈目の噂!!ゴルマイ程の人気者ともなると大変ですよね〜。普通の人ならノイローゼですよね・・・
でも、ゴルマイは一味違った!!今回の記事では、彼らの「大人〜なしっかりした」部分が垣間見えます。
特にGOLFはまたまた名言連発で、訳してて元気づけられました。MIKEもかわいいだけじゃなくって、だんだん強くなってきてるんだなっていうのが伺えます♪♪ではどうぞ!!

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二人がプライベートな時間を少しでも得ると、パパラッチ(paparazzi)が激しく追い掛け回してきます。タイの新しい人気者として、スターは写真を撮られ、怪しげなゴシップ記事を求める大衆を満足させるために、交友関係のあれこれや、他のありそうもない振る舞いについての記事を目にすることになります。GOLFとMIKEにはそういったゴシップ雑誌の一行からも、寸分も逃れることはできません。二人には、有名なスターとデートしているという噂がいくつもあります。

MIKEはこの話題に関しては少々興奮気味に話しています。

「もし僕が男性とどこかに行ったら、ゲイって言われるんです。それに、もし女の子と一緒に歩いてたら『恋人』だって言われちゃうし。もし、僕がひとりでいたら、友達がいないんだって言われるんです。僕の会社が任命したボディ・ガードでさえ、僕のパトロン(sugar daddy)だと誤解されたんですよ。それって全部、スゴクおかしいですよね。だけど、僕は誰も責めません、ホントに。この仕事をやろうって決めたのは僕です。だから、責めるとしたら自分自身だけなんです。」

けれど、パパラッチがしつこく追い掛けてきたり、噂がどんどん作り出される場所(rumour mills)の存在は、否定的な批評(criticisms)や個人的な攻撃ほどには彼らを傷つける原因とはなりません。ある意味では、GOLFとMIKEほどの才能のある歌手が汚い言葉から逃れるというのはほとんど不可能です。そういったことは、とても頻繁に起こります。たくさんの反発がこの兄弟の音楽的才能(「すぐにダメになるだろう」)、ダンスの動き(「ばかばかしい」)、そしてファッションセンス(「日本人かぶれ」)の上にはありました。ある方面では、二人は大手レコード会社によって考え出された、機械で製造されたよく似た製品として見下されています。

インターネット上や活字媒体を通して、彼らに対する否定的な意見(naysayer)が二人の目に入ります。

全てのミュージシャンは、もちろん、無防備なターゲットとして言葉の猛攻撃(verbal onslaughts)を受けます。彼らを傷つけようと思って言っているわけではないのです。そして、この若い二人はまだきちんと世間のやり方に免疫がなく、傷はより深くなってしまうのです。

「最初は気にかけていませんでした。でも、言葉の猛攻撃はどんどんやってくるようになったんです。時々僕は、なぜ彼らが僕らにそんなに厳しいのかわからなくなります。彼らは僕らのことをJ-POPの真似っこ(copycat)だって言うんです。僕らの音楽は実際には欧米的なのに。彼らは僕らの髪型もからかうんです。」とGOLFは言っています。
「僕らの髪型には日本的な要素は何もありません。母が僕らの髪の毛を切ってるんです。だから、とってもタイ的な髪型なんです。」そうMIKEは付け加えています。

GOLFはこう言っています。
「僕らが一生懸命働かずに、この地位を手に入れたって思ってる人もいます。だけど僕らは一生懸命働いてるし、今だってそうです。僕らの歌を聞いていなかったり、僕らのパフォーマンスを見ていないのに、僕らについて意見を言う人もいます。だから、僕は『全ての人に愛されるのは無理なことだ』って思うようにしてます。」

そういった批評は二人を進歩させる原動力(impetus)となってゆきました。

GOLFとMIKEは現在、次のアルバムのレコーディング中です。二人はある歌の歌詞を提出しました。そして、その歌詞はちょうどGOサインが出たのです。二人は控え目な言葉でそう言っていましたが、誇らしげでした。

「スタッフは『(歌詞を書くのを)手伝おうか?』とか何も言わなかったんです。でも、ちょうど自分達だけで書きたいって思ってたんです。将来的にはもっと歌を書いていきたいって思ってますよ。」と、GOLFは言います。
次のアルバムは自分達の個性がより強く表現されていると二人は言っていました。次のアルバムは年末(2006年)に出る予定です。

将来については?

「どんなことが起こるかわかりません。でも、僕らはベストを尽くします。それで十分でしょう?あるがままに受け入れるつもりなんです。」そう言って、GOLFは言葉を結びました。


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ふおーっ、かっこいいですな!!「全ての人に愛されるのは無理なことだ」「何が起こるかわからないけど、常にベストを尽くし、あるがままを受け入れる」
これは、スターだけじゃなくって、みんなに当てはまることですよね。何かに迷ったり、自信をなくしてしまったら、この言葉を思い出して励まされたいと思います。

ところで、今回はかなり冒険して意訳しちゃいました。直訳すると「うーん」な箇所が多く・・・思い切って。
なので、英文と照らし合わせると「あれっ?」って思うとこもあるのでご了承下さい。

さてさて、拙い翻訳を最後まで読んでくれてありがとうございます。

ここで、ゴルマイからプレゼント・・・ではなく、Reading Questionsがおまけに付いていたので考えてみてね☆

1. Where is the place Golf doesn't like fans following him to?
2. What do the brothers do when they're not busy working?
3. Golf and Mike started out trying to be like another popular pair. Who are they and what was their stage name?
4. How long did it take Golf and Mike's first album to actually be released to the public?
5. What is the one thing the boys might regret about living the life of a pop star?


コメント欄で答えを受け付けておりまーす☆英語でも日本語でもOKよん。


 また10位以内に返り咲けるか!?



2007-02-15 14:07 | GOLF&MIKE | Comment(2) | Trackback(0)
GOLF&MIKEに夢中☆21
ゴルマイファンのみなさん「サワディーカー!」
帰ってきたゴルマイコーナーです♪♪

お花の芽吹きと共に、うわさんのタイ熱もむくむくと芽吹いてきた今日この頃でございます・・・
って季節の挨拶みたいだなっ。

ハイ、確かに暫く冷めておりました、タイもゴルマイも正直に申します。
でも、ゴルマイの曲は聴いておりましたよ〜。やっぱゴルマイは歌がいいですよね〜
何回聴いても飽きないんだな、これがっ。

最近の彼らの活動についてはわからないけど、
「365 Days with Golf &Mike」(鼻血出そうなタイトルだ!!笑)
というアルバムを出したようですね。
「Khorb Khun...Yang Noi Pai 」という曲はコチラで試聴できます☆
プロモはコチラ。英語題は「A Thank-you is not enough」日本語にすると「ありがとうだけじゃ足りない」とか「感謝してもしきれない」って感じかな。小さい頃の写真やファンの映像が映ってるところを見ると・・・
みんなへの「ありがとうソング」なのかなぁ。聴けば聴くほど味が出てくるスルメソングです。
365日、僕らはみんなと一緒だよ♪♪みたいな。うわさんの妄想だけど(笑)
う〜ん、ゴルマイ、大人っぽくなったわ〜曲もしっとり歌い方もせくしぃ
オトナなゴルマイもいいけど、うわさん的には、若さ爆発!元気いっぱい!(いつの時代の人間だ・・・)の前のアルバムのが好きかな。

golf_mike-2006-365days.jpg
(アルバムのジャケット。ホ・・・ホ・・・ホスト!?

           ☆:。☆:。☆:。☆:。☆:。☆:。☆:。☆:。☆:。☆:。☆:。☆:。☆:。

さて、今日はほっぽっていた、翻訳コーナーの続きです。

翻訳コーナーをやっていたのははるか彼方、2006年のことなので・・・
まずは前回までのおさらいを下リンクでどぞ↓↓↓

「インタビュー記事翻訳・第一回」
「インタビュー記事翻訳・第二回」
「インタビュー記事翻訳・第三回」
「インタビュー記事翻訳・第四回」
「インタビュー記事翻訳・第五回」


ハイ、みなさん復習お疲れさまでした〜。では、ここで最近のゴルマイ画像で癒されておくれ♪♪

2007.jpg
(あーら見つめあっちゃってカワイイ☆男っぷりあげましたね↑)

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さて、今日はデビューアルバムを創った時の苦労話と、ゴルマイが売れた要因にググっと迫っていきますよ!!

その一年が終わると、生徒はそれぞれ、いずれかのコースに専念しなければなりませんでした(concentrate)。GOLFとMIKEはダンスコースを選びました。その後、一番優秀な人を決める大きなオーディションがやってきました(excelledaudition beckoned)。そこで選ばれた人だけが、アルバムをリリースするチャンスを得られるかもしれないのです。もちろん、GOLFとMIKEはそのオーディションをパスしました。けれど、ファースト・アルバムを出す(surface)までに、3年がかかりました。

GOLFはこう言っています。「僕らは20曲を超える歌をレコーディングしました。でも、その内10曲しか使われませんでした。僕らはだんだん大人になってきたから、歌を変えなくてはならなかったんです。僕らは何度も何度もやり直しました。」MIKEはこう言っています。「それはもうがっかりでした。全部がボツになっちゃって。ある時点では、たった2曲しか残りませんでした。みんなは「僕らはただ歌ってるだけだろう」って簡単に思ってるかもしれない。でも、言わせて下さい。それってとっても難しいんです。嫌な気分になりました。僕はかなりむしゃくしゃしてたんですけど、両親がこう言ってくれたんです。「スタッフの人達はアルバムを最高のものにしたがってるんだよ。だから、彼らは変更を加えるんだよ。」って。」

GOLFはこう言っています。「ええ、アルバムに変更を加えて発売したのはベストだったと思います。あれこれ変更加えずにアルバムをリリースしたとしたら、よくなかったでしょうね。」

驚くべきことに、このアルバムは圧倒的に(overwhelming)人々の歓迎を受けました(reception)。最初。二人はこんなにも急にスターとしての階段を登りつめられたことが信じられませんでした。二人とも、こんなに成功するとは予想もしていなかったと言っています。
二人にとっての成功とは、アルバムの売上数と人気だけではなく、日本の大型ポップスターである、タッキー&翼、News、嵐(彼らはもうすぐタイで活動することになるでしょう)と仕事をするということでもあるのです。

二人はkawa―i(かわいい)ルックスという要素をもち、大きくて丸い目をしていているので、J-POP志向の音楽マーケットを開拓するためのチャンスをなぜこの二人に与えられたであろうかは、簡単にわかります。そして、G−Juniorとその双子の片割れとも言える日本のジャニーズ Jr.との間に築き上げられた関係もまた助けとなります。彼らはタイと、大好きな国である日本を、前後にジェット機で行ったり来たりしていました。二人はまた、日本語の歌である「Epilogue」をレコーディングしていました。

有名になると、プライベートな時間がなくなるのは避けられなくなってきます。GOLFとMIKEは自分達がしていることを楽しみ、愛しています。二人はまた、健康面ではほとんど危機感を感じていませんが、社会的な面では危機感を感じています。

GOLFはこう言っています。「僕らは友達と過ごす時間がそれほどないんです。特に今は、学校を休学しています。僕らはちゃんと学業を終えるつもりです。学校に早く戻ろうって計画を立てているんです。だけど、それでも、友達と一緒に卒業出来なくなるんです。もし後悔が残っても、それはそれで仕方ないですね。もっとぶらぶらする時間があったらなぁって思います。でも、文句を言っても仕方ないんです。僕らはこの道を選んだことも幸せに思ってますから。」


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涙、涙、涙・・・これを訳しててうわさん、涙出そうになっちまったよ。ゴルマイこの野郎〜!
特にGOLFの最後の台詞が泣かせます。最近夢を見失っていたうわさんなのですが・・・今回翻訳してみてまた自信を取り戻してきました。
泣き言言ってるバヤイじゃないな〜Time fliesだなぁっと。
辛くても大変でも、もっともっと頑張ってる人はいるんだなって。そして、何より、自分達の仕事やファンを愛してるのが、これまた涙腺が〜っ
相当二人に勇気もらいましたよ!ありがとうゴルマイ!

今日は特に難しい用語などはないので、これにて終了!いや、うわさんが泣いちゃったから終了!?


いつの間にかランキングからいなくなってるぅ〜@
2007-02-11 16:33 | GOLF&MIKE | Comment(1) | Trackback(0)
ポンピドゥーでランデブー
みなさん、ろんぐたいむのーしーです
久しぶりに更新する意欲が湧き起こってきました
今回は美術ネタです

六本木に新しい美術館がオープンしましたね〜。
その名も「国立新美術館」私はこの日を心待ちにしておりましたよ〜っ

それにしても、東京にある美術館はどうしてこんなに名前がややこしいんでしょ
「国立西洋美術館」「東京都現代美術館」「東京国立近代美術館」etc・・・
確かに、「国立新美術館」は国立の美術館で、新しいタイプの美術館。
合ってるっちゃ合ってるけど・・・アンチョコ過ぎやしないか〜。
一応、名前は一般公募したそうですが、結局おカタ〜イお偉いさん達がおカタ〜イ名前にしちゃったのね、トホホ
もう一体、どれがどこの美術館か覚えられません、オバカなうわさん限界っ。

6213663.jpg
(画像は他サイトから拝借しました)

しか〜し、スンバラシイと思いませんか?このガラスの流れるような曲線美
見ての通り、これは夜のショット。見事にライトアップ↑↑↑
日本では初めてなんじゃないかな〜こんな斬新な建築の美術館は。
美術館って言うより、オサレなショッピング・モールって感じですよね。ちなみに昼間のお姿はこちら↓↓↓

shin.jpg

(他サイトより拝借)

こちらもモダ〜ンで素敵ですね。昼と夜どちらも行ってみたいです。
しかし、この美術館何が新しいかというと、見た目もそうなのですが、中身もスゴイ。
美術館というのはそこならではの作品を所蔵していて、常設展として公開していますよね。
それプラス、企画展や公募展をやるというスタイルが一般的。
ところが、スットコドッコイ!この美術館、所蔵品が一切ないってびっくりだよ〜
・・・とゆーことは企画展と公募展だけでやってくってこと・・・大丈夫かい??
そんなうわさんの心配は杞憂でした。この美術館大人気で、
随分先までたくさんの企画展・公募展で満員御礼だそうです。

                                

そもそも私がこの美術館のことを知ったのは、夏のダリ展でもらったチラシがきっかけでした。

「異邦人(エトランジェ)たちのパリ 1900−2005 
ポンピドー・センター所蔵作品展」


を六本木に新しくできる美術館でやるっていうじゃないですか!!
ポンピドゥーと言えば、想い出があるんだなぁ・・・(遠い目)
パリに行った時、カタコンブの入り口で知り合った日本人の女の子と、そのままモンパルナス観光をしたんです。

「カタコンブ→初めてのオープンカフェ体験♪♪→その辺でやってた蚤の市を散策」

というコースだったかな。
現地で知り合った人と触れ合うのって一人旅の醍醐味ですよね。
日も暮れてきて「その後どうするかな〜」ってことになり。
彼女は「ポンピドゥー・センター」に行くと言いました。
うわさんも誘われたのですが、なんせ初めての一人旅。
ホテルの周りはスラムチックで怖いから、真っ暗になる前に帰ろう!ってなわけで。
結局彼女とはポンピドゥーがある地下鉄の駅で別れたのですよね。
ああ・・・懐かしい。今思えば、一緒に行けばよかったな。
そして、今でも彼女とは文通したり、海外に行ったらお土産を土産話と共に送ったり。
遠くに住んでるのですが、二回会いました。
とても素敵で不思議な縁なんですよね〜。

そんなわけで、思い出の行きそびれた「ポンピドゥー」
堪能してきたいと思います。レポは後ほど〜♪♪

誰かうわさんとポンピドゥーでランデブーしてくれる方いないかしら!? 
2007-02-05 01:32 | 芸術の小部屋 | Comment(6) | Trackback(0)
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